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古材文化の会
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イベント備忘録2004年

第五回 民家の建築様式を訪ねる勉強会

「正月飾りをする冬の京町家を訪ねて」
今回は、正月飾りのある秦家と杉本家を訪ねます。冷え込みの厳しい京都の町家に、
どのような室礼や工夫があるのでしょうか。
8月の第3回勉強会で、夏の秦家を訪問しました。開け放ち風通しがよく、涼しげな
風合いの建具と敷き物、強い外光と室内の陰影の時空で、
蒸し暑い夏を凌ぐ知恵と工夫を暫し味わいました。冬はどうでしょうか。そして正月飾りは?
初めて伺う杉本家は、京町家として最大規模クラスであり、今の家屋は幕末の大火後
明治3年に再建された表屋造りの建物です。
見所は、間口いっぱいの京格子や出格子、犬矢来、土塗りの虫籠窓など、台所の高い
吹き抜け、「茶室」の曲線の釣壁などたくさんです。
開催日時:2004年1月11日(日)13時~17時
訪 問 先:秦家、杉本家
集合時間:13時
集合場所:秦家 (京都市下京区油小路仏光寺下る)
参 加 費:会員2,000円、非会員2,500円
申し込み:1月7日(水)までに氏名、連絡先、会員・非会員の別を事務局にお知らせ下さい
杉本家住宅の外観

「第6回 民家の建築様式を訪ねる勉強会」

~重要文化財の大和棟の民家を訪ねる~
奈良県にある森村家住宅と中家住宅の2件の大和棟民家を訪ねます。
  森村家住宅は橿原市にある18世紀前期の建物、中家は安堵町にある18世紀後期
改造の建物で、前者は大和棟の初期形式、後者はその発展形式を示し、大和棟の変遷を知る上で貴重
な遺構です。
ともに屋敷に濠をめぐらせ、長屋門を構え、座敷や土蔵など数多くの付属屋からなる、奈良県でも最大級の民家です。
森村家は今回の修理工事に際して、別座敷の長押から京都の公家屋敷の建物を移築したことを裏付ける墨書が発見され注目されました。
中家住宅は1998年に発行された日本の民家シリーズ切手にもなった建物で、ご存じの方も多いでしょう。
開催日時:4月17日(土)10時~16時
集合場所:近鉄「大和八木駅」改札前
参加費:会員2000円 非会員2500円
(但し、移動の交通費と昼食代金は実費)
申込方法:参加希望者は氏名、連絡先、会員非会員の別を事務局までご連絡下さい。
申込みいただいた方には詳しいご案内をお送りします。

「浅原さんの左官技能を学び見学する会」体験塾・見学会

前理事の浅原雄三さんが重要文化財の角屋の青貝の間の復元などの優れた左官技能が認められ、1月18日(日)に京都府優秀技能者(京都府の現代の名工)として表彰を受けられました。
この表彰を記念して、左官技能の体験塾と浅原さんから復元技術の苦労話などをお聞きし、その後、島原にある角屋の青貝の間を見学する会を開きます。
  浅原さんから直接指導を受け、お話しを聞ける絶好の機会です。是非、ご参加ください。
●開催日時:体験塾 3月21日(日) 9時30分~12時
●開催日時:見学会 3月21日(日) 13時~17時
●集合場所:京都左官協同組合 
  (京都市下京区大宮通五条下る東側)

●参加費: 体験塾 定員20名
     会員2000円
   非会員3000円   見学会 定員30名
    会員3000円
   非会員4000円
●申込方法:参加希望者は氏名、連絡先、会員非会員の別を事務局までご連絡下さい。
       申込みいただいた方には詳しいご案内をお送りします。

2004年度甲乙塾塾生募集の御案内

「2002年度 甲乙塾」
「2003年度 甲乙塾」
職人の技を市民が実習しながら学ぶ2004年度の甲乙塾の塾生を募集します。
 今年度の甲乙塾は、事務所の奥に建設中の建物の玄関と床の仕上げ造作の大工 工事、壁の中塗り仕上げの左官工事、瓦を葺いた築地塀の建設を9回の塾で体験します。
 2年前から建設を始めた小さな庵は最終段階に入り、仕上げ工事の多様な行程を じっくりと学ぶ塾となります。特に、今回の塾は中塗り仕上げと土壁の築地塀、 タタキ仕上げ等の左官工事の体験が中心となります。
 塾長は引き続き米田政治棟梁にお願いし、副塾長を浅原雄三棟梁(左官工事)と 光本大助棟梁(瓦工事)にご指導いただきます。なお、定員は先着順で30名、 締切は4月25日(日)までとします。出来るだけ、早めにお申し込みください。
記 開催日時:午前10時作業場所集合、午後4時作業終了 5時解散
第1回 4月29日(木) 開塾式、塾生の班分け
第2回 5月16日(日)
第3回 5月30日(日)
第4回 6月13日(日)
第5回 6月27日(日)
第6回 7月11日(日)
第7回 7月25日(日)
第8回 8月 8日(日)
第9回 8月22日(日) 閉塾式
受講料:会員25,000円、非会員30,000円  申込方法:参加希望者は氏名、連絡先、会員非会員の別を事務局までご連絡下さい。 ※電話受付時間は月~金(平日)の13:00~17:30となっています。

住まいの学校" 第1回 竹と和紙の照明創り 開催のご案内

 

今年度の新企画として、
(財)京都市景観まちづくりセンターと共催し、 市民が木造建築に関係する知恵や技術を楽しく学ぶ 「住まいの学校」をシリーズで開講します。
第1回目は自然素材の竹や古材を活用した照明づくり教室です。
照明器具を手作りする体験をしてみませんか。

「竹と和紙で創る照明」
1.日時 

 6月1日、8日、15日、22日

 (4回連続 毎週火曜日)
第1回  午後6時30分~午後9時00分
第2~4回  午後6時00分~午後9時00分
2.会 場 ひと・まち交流館 京都 地下 京都市景観まちづくりセンター内
京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 (河原町五条下る東側)
TEL:075-354-8711  FAX:075-354-8712
3.講 師 林 茂さん 【マルチアーティスト・一級建築士】
4.内 容 竹と和紙を利用した照明創り
竹と和紙を使用して、スタンド型の照明器具を作成します。大きさは、高さ30㎝程度のものです。
一度自分で作成してみれば、工夫次第でさまざまなタイプの照明器具に応用ができます。
◎日程  第1回〈6/1〉 概要説明と竹削り(竹ひご10本程度) 第2回〈6/8〉 竹(骨組み)の組み立てとソケットの取り付け 第3回〈6/15〉 和紙貼り 第4回〈6/22〉 和紙貼り(続き)と参加者交流会
5.定 員 20名(定員になり次第締め切らせていただきます) 6.参加費 会 員 7,500円   一 般 8,000円
※ 竹、和紙、照明器具(ソケット等)の材料費を含みます。
※ 製作に必要な道具等は基本的に古材バンクの会よりの貸出となります。
ただし、竹を削るために使用する小刀は各自でご用意いただきます。
ご希望の方には実費で事務局が用意します(料金2千円程度)。
小刀は第1回目に使用しますので、ご希望の方は参加申し込み時にお申し出ください。
※ 和紙をご自分で用意される場合には和紙代(500円)を参加費より引かせていただきます。
和紙は、3回目から使用しますので、第1回目終了時に希望を伺います。
7.申込み 5月24日(月)までに、郵送・FAX・e-mail等にて、下記までお申し込みください。 
申込先: 古材バンクの会事務局(京都市東山区本町17-354) 
TEL 075-532-2103  FAX 075-551-9811 
e-mail?kozaibunka@ybb.ne.jp 

記載事項: 
1.お名前  
2.ご住所  
3.電話・FAX番号 
4.メールアドレス 
5.会員・非会員 
6.小刀の事務局での購入を希望するか・しないか 

民家の建築様式を訪ねる勉強会


「旧宮地家住宅」

滋賀県安土町にある近江風土記の丘に伊香型民家、昔の巡査駐在所、学校などが移築されています。
ここに復原移築されている旧宮地家住宅は1754年に建てられた伊香型民家で、余呉型とも称され、湖 北地域を中心に分布しています。妻入で、ニウジと称する広間の上手に座敷と寝間を並べた三間取りを 特徴とし、妻正面の屋根の拝みに葭を付け竹で押して飾るのは、近江の民家に特徴的な外観意匠です。 ニウジは籾殻を敷き筵を並べた土座で、屋内は柱と貫を化粧として見せ、独特の内部構成を持っています。 醒井宿は中山道61番目の宿場町です。南側からの湧水は地蔵川となって宿場町の中を流れ、 川には清流にしか生息できないハリヨやバイカモなどの動植物が繁殖しています。
梅花藻(バイカモ)は6月から8月に梅の花に似た白い小さな花を咲かせます。
町は片側が街道沿い、片側が地蔵川を一軒一軒が橋で越えてアプローチする形態で、切妻・平入が 混じった町屋が並びます。 伊香型民家も一軒残っています。大正通りの旧醒井郵便局はウイリアム・メレル・ヴォーリーズの設計で、 現在資料館になっています。

開催日時:6月20日(日)9時~17時(マイクロバスを利用します)
集合:JR京都駅八条口 南側(カラオケボックス前) 午前9時出発
※第2集合 JR東海道線安土駅にバスをつけます。 10時30分出発
参加費:会員1000円、非会員2000円(資料代・見学料等)
バス代3000円/人(自家用車で参加の方はお知らせください)
※ 昼食は安土の食堂で各自取っていただきます。1000円前後です。 
募集定員:30名(申込は先着順とさせていただきます)
申込締切 6月10日(木)
申込方法:参加希望者は氏名、連絡先、会員・非会員の別を事務局までご連絡ください。
申込みいただいた方には詳しいご案内を送ります。  

(TEL 075-532-2103,FAX 075-551-9811,Email kozaibunka@ybb.ne.jp)
バイカモ 梅花藻 (バイカモ)

残していきたい建物や町並みの絵手紙募集

古材バンクの会10周年を記念して、古い建物や町並みの魅力をアピールするための絵手紙を募集します。
あなたが紹介したい古い建物や町並みなどを、絵手紙にしてみませんか? 
下記要領にて募集しますので、ご応募お待ちしています。

テーマ 残していきたい建築や町並み
この企画は、あなたの身近にある古い建物や町並みを紹介すること、およびそれらを大切に受け
継いでいくことの大切さをアピールすることを目的にしています。
この主旨にそったもので、下記の内容のいずれかにあてはまるものを募集します。
◆あなたの身近にある古い建物や町並みの写真またはスケッチ
◆地域特有の古い建物や町並みの写真やスケッチ
◆あなたが残していきたい古い建物や町並みの写真やスケッチ
   ※写真やスケッチへの思いなどの言葉をそえてください。

応募方法
  会員・非会員は問いません写真やスケッチを絵手紙(原則ハガキサイズ〈縦横自由〉・裏面参照)
  にして古材バンクの会事務局まで投函してください。
  必ず ①住所(郵便番号含む) ②氏名 ③連絡先(電話、FAX、携帯、e-mail等可能な範囲で)
  ④写真、スケッチの簡単な説明 ⑤紹介したい理由  を明記してください。

締切  2004年 8月10日(火)消印有効

絵はがきの裏面
絵はがきの裏面

留意点 

・裏面の使い方は自由です。
・ハガキの材質等について指定はありません。
・サイズは原則ハガキサイズですが、ハガキによる投函という形にできるものであれば、どのような ものでもかまいません。(但し、封筒によるものは厳禁)
・裏面の写真やスケッチに一言添えてください。(できれば)

応募先  〒605-0981 京都市東山区本町17-354 古材バンクの会事務局

応募上の注意
・ 作品は原則として返却いたしません。返却を希望される場合は事務局に相談ください。
・ 応募作品は印刷物として使用することがあります。(応募作品の版権は主催者に属します)

展示案内
  ?2004年8月28日(土)/29日(日)開催の、古材バンクの会主催・第9回再生建築研究集会
  「古材文化の学校」於:元立誠小学校(京都市中京区木屋町通蛸薬師)

主催および問い合わせ先
  【主催】特定非営利活動(NPO)法人 古材バンクの会
【問い合わせ先】 古材バンクの会事務局〈京都市東山区本町 17-354〉
               TEL 075-532-2103  FAX 075-551-9811 

「古材文化の学校 ~学ぼう伝えよう心と技~」第9回 再生建築研究集会のご案内

8月28(土)・29(日)開催!!

「古材って、どんなものだろう?」「木の建物はどんな建て方をしているんだろう?」「職人さんの手仕事を見てみたい!」「古材や自然素材で何か作ってみたい!」など、ふだんは接する機会の少ない古材や自然素材に触れ、体験し、古材文化の良さや日本の建築技術のすばらしさについて、楽しみながら一緒に考えてみませんか?

日時: 平成16年 8月28日(土)・29日(日)

会場: 元京都市立立誠小学校(京都市中京区蛸薬師通り河原町東入る)

※会場地図は、こちらをクリックしてください ※駐車場はありませんので、ご来場の際は公共機関をご利用ください。

主催: 特定非営利活動法人 古材バンクの会 後援: 京都市、(社)京都府建築士会、京都府地球温暖化防止活動推進センター 協力: 関西木造住文化研究会 、㈱トミヤマ、山仕事サークル杉良太郎 開催内容(日付をクリックすると、プログラムがご覧いただけます)

● 8月28日(土)12:30~18:00 再生建築研究集会 (お申し込みが必要です。ご希望の方は事務局へご連絡ください。)

● 8月29日(日)9:30~16:00 再生建築研究集会及び一般参加イベントの開催 (お申し込みは不要です。直接ご来場ください。)

再生建築研究集会 8月28日(土)12:30~18:00 

プログラム

12:30~13:00  開会式
13:00~14:00  基調講演(講師:塗師 中村宗哲さん)
14:00~18:00 「見学コース」または「体験コース」への参加
   【見学コース内容】参加費3,000円
      京都市内の再生町家・銘木屋さん・文化財修復現場の見学
   【体験コース内容】参加費2,000円
      美山の古民家の仮組体験・すす竹磨き・昔ながらの銭湯の見学と入浴

※イベント終了後に懇親会を開きます。参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。 (参加費5,000円)

再生建築研究集会及び一般参加イベントの開催 8月29日(日)9:30~16:00

☆ 再生建築研究集会の内容
9:30~11:30 セミナー 【資料代500円】
          テーマ「伝統的木造建築の安全性や耐久性について」
11:30~12:15 古材で作った楽器の話と音色を聴く会 【無料】
        (講師:伊達 伸明さん(建築物ウクレレ化保存計画))

☆ 一般参加イベントの内容
・美山の古民家の仮組解体実演(14:00~15:30 )
・照明づくりのワークショップ 【有料(材料費)】
・ 木工教室
・ 自然塗料(柿渋やべんがら)の体験教室【有料(材料費)】
・ 古い木造住宅の再生相談コーナー 
・"残していきたい建物や町並み"の絵手紙展示
・「古材バンクの会パネル展示」

第8回 民家の建築様式を訪ねる勉強会

~伊根町の舟屋と宮津市の三上家住宅を訪ねる~

京都府の丹後半島の北端部に位置する伊根町は古くから漁業の町として知られています。
伊根の舟屋は、リアス式海岸である伊根湾に面した漁村の舟を格納する独特の建物です。
海面すれすれに建てられている舟屋群は、家が海に浮かんでいるような独特の景観を見せてくれます。
宮津市の三上家住宅は、昨年に重要文化財に指定された豪商の屋敷です。
三上家は宮津藩出入りの酒造業・廻船業・糸問屋を営み、町名主として町政に深く関与しました。
屋敷は1783年(天明3年)築の主家棟、茶屋棟など6棟で構成されています。
防火対策から白漆喰の大壁造りの屋敷内部では、本陣として使われていた座敷などに見どころがあります。

開催日時:9月12日(日)8時30分~17時30分
集合場所:JR京都駅南側
参加費:会員1000円、非会員2000円
バス代3000円/人
募集定員:30名
募集締切:9月3日(金)但し、定員になりしだい締め切ります。
申込方法:参加希望者は氏名、連絡先、会員非会員の別を事務局までご連絡ください。

申込みいただいた方には詳しいご案内を送ります。
(TEL 075-532-2103,FAX 075-551-9811,Email kozaibunka@ybb.ne.jp)


右上の写真はクリツクすると拡大されます。

第9回 民家の建築様式を訪ねる勉強会~河内長野市の左近家、山本家を訪ねる~

大阪府河内長野市滝畑の左近家住宅〔重文〕は和泉型17世紀中頃の建築とされ、その
庭にある桑の巨木も府天然記念物に指定されています。和泉型民家は、妻入で、前土間
をもつ四間取りを基本とする建築様式です。滝畑民族資料館の建物も水没地区の民家(
梶谷家)を移築した和泉型民家です。
  同市小深の山本家住宅〔重文〕は17世紀中頃に建てられた四間取り型民家で、河内長
野の古い町家の代表例として重要文化財に指定されています。両家とも一般公開はして
いませんが、今回特別に拝観することになりました。
  また、河内長野市には天長4年(827年)に空海の一番弟子実恵(じちえ)の開基
とされる観心寺があります。境内には河内長野地区で唯一の国宝建造物である金堂のほ
か、南北朝時代に活躍した楠木正成が三重の塔の建立を開始しましたが、湊川で討ち死
にしたため建て掛けのまま現在に伝わるという三間四方、茅葺の塔〔重文〕などがあります。
  秋です、紅葉の季節です。延命寺のもみじは「夕照の楓」(ゆうばえのかえで)と呼
ばれ、樹齢は1000年近いとか、府の天然記念物に指定されています。
  左近家住宅と山本家住宅、観心寺の文化財になどを訪ね、晩秋の河内長野を散策しま
す。皆さんの御参加をお待ちしています。
               記
開催日時: 11月21日(日)8時30分~18時
集合・出発場所: JR京都駅南側(バスプール)8時30分
行 程: 山本家住宅~延命寺~観心寺~左近家住宅
参加費: 会員1000円、非会員2000円(拝観料・資料代・他) 
バス代: 3000円/人  京都駅よりマイクロバスを利用します。
昼 食: 弁当、お茶持参 (途中のドライブインでの購入も可能です)
講 師: 中川等先生
募集定員: 30名
募集締切: 11月17日(水)但し、定員になりしだい締め切ります。
申込方法: 参加希望者は氏名、連絡先、会員非会員の別を事務局までご連絡ください。
※ 集合場所等のわからない方は事務局にお尋ねください。
山本家住宅 
観心寺建てかけの塔  

「京都環境フェスティバル2004」ブース出展

京都府、京と地球の共生府民会議、財団法人自治総合センター が主催する 「京都環境フェスティバル2004」にパネル出展をします。  古材バンクの会の活動に興味があるので話しを聞いてみたい!と言う方はぜひ、 会場へお越ください。  そのほか、11日・12日とも13:00~16:00まで、古民家に関する利用 相談コーナーを設けます。  会員の設計士がご相談をお聞きしますので、お気軽にお立ち寄りください。 「京都環境フェスティバル2004」の詳しい内容はこちらをご参照ください http://www.joho-kyoto.or.jp/~pulse/topics.html

主催: 京都府、京と地球の共生府民会議、財団法人自治総合センター

テーマ: 広げよう環境行動!みんなでつくる地球の未来

日時: 平成16年12月11日(土)・12日(日)
10:00~16:00
※利用相談コーナーは、13:00~16:00まで
場所: 京都府総合見本市会館(パルスプラザ)1階大展示場
京都市伏見区竹田鳥羽殿町5
※出来るだけ公共交通機関をご利用ください。
当日は、「竹田駅西口」~「パルスプラザ」間で無料バスも運行されます。
■京都駅方面から
地下鉄または近鉄で「竹田駅」下車(京都駅からの所要時間約7分)
当駅北西口より市バスで「パルスプラザ前」下車(所要時間約5分)
■大阪淀屋橋・宇治方面から
京阪「中書島駅」下車当駅駅前より市バスで「パルスプラザ前」下車(所要時間約10分)
■奈良方面から
近鉄京都線「竹田駅」下車(特急を除く各電車停車)
当駅北西口より市バスで「パルスプラザ前」下車

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