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古材文化の会
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イベント備忘録2014年

■第7期京都市文化財マネージャー育成講座

わたしたちの手で、歴史的建造物の保存・活用を考えませんか。受講生募集中。先着順

歴史的建造物の保存・活用とそれを生かしたまちづくりについて、講義と演習で総合的 かつ実践的に学びます。講座修了が認定された方は、本人の申請により、「京都  市文化財マネージャー(建造物)」および「伝統建築保存・活用マネージャー」として  登録されます。

締め切りました。

■第21期 定期総会

2014年11月16日(日曜日) 14時~

場所:仁和寺

詳細は、21日以降に掲載予定。

■第4回古材市 イラナイモノハ宝物!

イラナイわけじゃない

もちこたえられなくなったり

どうしても生活スタイルに

あわなくなってきただけ

大切な思い出もあるから

心ある

だれかに

慈しんでもらえたら

新しい命を

吹き込んでもらえたら・・・

   日 時:2014年11月22日(土),23日(日)
        10時~16時
   会 場:川道邸路地(当会事務所住所地)

出店者も募集中。詳しくは事務局まで。

第4回古材市 イラナイモノハ宝物!

■永井先生とあるくⅡ「伊根町伝建地区と大宮町を訪ねる」

民家を移築復元した野外博物館を民家園と呼びます。豊中市服部緑地にある「日本民家集落博物館」や大和郡山市の「奈良県立民俗博物館」は規模の大きなものです。かつて京都府の大宮町に民家園を作ろうという動きがありました。今はどうなっているのでしょう。

茅葺といわれるものの中にクマザサの葉で葺いた笹葺きがあります。笹葺きは丹後半島と能登半島に僅かに残されているだけだそうです。こんな建物に出会えるでしょうか。  伝統的建造物群保存地区が京都府内に7箇所あります。その中で伊根町伝統的建造物群保存地区は漁村として認定されています。

伝統的建造物群保存地区が他の文化財と異なる点は、それ単体での文化財ではなく、「伝統的な建造物」が群を成し、歴史的風致を形成している地区全体を選定している点です。さらに異なる点として、通常、文化財は「指定」「登録」という言葉が用いられますが、この伝統的建造物群保存地区の場合はあくまで「選定」となります。なぜなら、保存を行うのは、国ではなく市町村や地域に住む住民自身の発意によるからです。 

永井先生と一緒にこれらの地域と大宮売神社などの文化財も訪ねてみましょう。

○日 時:2014年11月1日(土)午前9時(京都駅よりマイクロバス利用)

 ○集 合:京都駅八条口 観光バス乗り場  午前8時45分集合・受付

 ○参加費:会員5500円 非会員6000円 (交通費・拝観料・他)

 ○定 員:25名

 ○締 切:10月18日(土)

 ○申込み:参加希望の方は氏名、連絡先、会員非会員の別を事務局まで

      FAX又はメールでご連絡下さい。受付の連絡を行います。

 ○古材文化の会事務局  TEL:075-532-2103   FAX:075-551-9811

伊根町伝建築と大宮町を訪ねる

■20第2回先達の口伝 永井先生を囲んで

「民家園と京都府の現状・表門の観察」

   日 時:2014年9月27日(土)18:00-20:00
   会 場:ひと・まち交流館 京都 地下1階
   参加費:会員 1000円,一般 1500円

永井規男前会長のお話を聞く、第2回は京都府に計画されていた民家園についてのお話を伺います。また町中で見る表門は誰でも見ることができ、写真も撮れる古建築で初心者にとっての勉強の恰好の対象だと思われます。後半にはこれら表門を見つけ出し、調査する方法を聞かせていただきます。建築に関わる先達のお話を膝詰めでうかがう貴重な機会です。ぜひ、みなさん、ご参加下さい。

11月1日には京丹後市方面の文化財と建築の見学会を予定しています。お楽しみに。

  申し込みは、9/20までに事務局まで。

■古材文化の会 創立20周年記念祝宴

20年前に創立会を行った「月見館」

   日 時:2014年9月25日(土)19:00-21:00
   会 場:月見館(京都市伏見区桃山町泰長老160-4)
   参加費:7000円

永井規男前会長のお話を聞く、第2回は京都府に計画されていた民家園についてのお話を伺います。また町中で見る表門は誰でも見ることができ、写真も撮れる古建築で初心者にとっての勉強の恰好の対象だと思われます。後半にはこれら表門を見つけ出し、調査する方法を聞かせていただきます。建築に関わる先達のお話を膝詰めでうかがう貴重な機会です。ぜひ、みなさん、ご参加下さい。

  申し込みは、事務局まで。

■第21回 古材文化の会定期総会

   日 時:2014年11月16日(日)
   会 場:未定

■第19回全国集会のご案内

「歴史ある建物を遺して活かす、取組を学ぶ」 ~ 愛知県半田市 ~

   日 時:2014年9月13日(土)及び14日(日)
   会 場:愛知県半田市 「旧中埜半六家住宅」ほか
   主 催:認定NPO法人古材文化の会
    協 力:NPO法人半六コラボ、赤煉瓦倶楽部・半田

第19回全国集会は歴史ある建物を遺す場合に何が問題でどの様に解決すべきなのかを学ぶことを重点に9月13日14日の1泊2日で、愛知県半田市の建物と活動する2つの市民団体を訪ねます。訪問する2団体は、放置されていた明治22年建築の旧中埜半六邸の再生と活用を目指して活動している「NPO法人半六コラボ」と地域の産業遺産である旧カブトビール工場の赤レンガの建物の利活用を多様に研究して、まちづくりのために活動している市民グループ「赤煉瓦倶楽部・半田」です。  愛知県知多半島にある半田市は江戸から明治・大正・昭和にかけて酒や醤油、味噌といった醸造業と海運で栄えた町です。現在もミツカン酢の本社があります。戦後の最盛期には酒蔵が20軒以上もあったと言われてますが、元禄時代より以前に整備された半田運河沿いに立ち並ぶ醸造蔵や建物群は一見の価値があります。

  詳しくは、事務局まで。

第19回全国集会半田市

■わたしが見つけた文化財

今年も第6期京都市文化財マネージャー育成講座の修了課題発表会の時期がやってきました。「わたしが見つけた文化財」とうテーマで

とき:平成26年7月261日(土)10:20~16:30
  場所:ひと・まち交流館 京都 2階 大会議室
京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1(河原町五条下る東側)

わたしが見つけた文化財6

■大阪KOMO勉強会

古材文化の会 伝統建築保存・活用マネージャー会(KOMO)の大阪を拠点とする有志で、大阪KOMOが始まりました。メンバーさん達の向学・交流の場です。

来月は、平成26年7月1日(火)19時~21時
  場所:大阪市東淀川区淡路3丁目2-16 ISビル

■komo古文書同好会が始まりました

古材文化の会 伝統建築保存・活用マネージャー会(KOMO)の有志で、古文書講座が始まりました。

講座内容
  1.古文書の基礎知識
(1)古文書とは
(2)古文書の保存と取り扱い
(3)古文書解読の心構え等
(4)テキストを読む
(5)古文書を写し解読文を作成する

2.顧問は以下の先生方にお願いする
石川登志雄先生・・・基礎知識
小出祐子先生 ・・・建仁寺普請願書
永井規男先生 ・・・棟礼・祈祷札・家相図・梵字
日向 進先生 ・・・大工文書・町家絵図
中川 等先生 ・・・普請願書・普請帳

3.進め方
・講師の方の講座を受けながら、参加者同士で読みながら進める
・建物調査の折出てきた古文書などテキストは講師の方にお願いする
・テキストの時代背景や歴史なども調べながら進める

4.日程
・平成26年6月15日から平成27年3月8日まで月1回日曜日開催

■住まいの学校20期第1回『蘇らそう漆器、カンタン蒔絵に挑戦』

蘇らそう漆器、カンタン蒔絵に挑戦!

と き:2014年6月29日(日)13:00~16:30

ところ:歴史・文化・交流の家(長谷川家住宅)

    京都市南区東九条東札の辻町5番地

ご参加のお問い合わせは、電話075-532-2103までお問い合わせください。

■永井規男先生とあるく,亀岡城下町と摂丹型民家を訪ねる

再発見は<彩>ハッケン!

亀岡は山陰道が通る交通の要衝で、旧丹波国内の中心都市でした。戦国時代末期に明智光秀が丹波亀山城と城下町を築いたことが近代亀岡の礎となります。山崎の合戦で明智光秀が敗死すると城は羽柴秀吉預かりとなり、江戸時代は幕末までそれぞれ城主が任命されてきました。明治2年の版籍奉還で、旧藩主松平信正が知藩事に任命され、伊勢の亀山との混乱を避けるため亀岡と改称されます。  亀岡の城下町は附近の村々からの移住者で構成され、城下町の町人の居住区は現在も殆どそのまま原形を保っています。城の西側から南側にかけて形成され、北町・西町・紺屋町・本町・柳町・塩屋町・旅篭町・呉服町・京町・横町・突抜町などは旧城下町の町割も名称までもそのままで、城下時代の道幅もよく残っています。妻入と平入の混在するこれらの町並みを歩きましょう。  また、亀岡盆地に残された摂丹型農家や神社建築も訪ねます。遠山家は寛政元年(1789)の建築で、摂丹型後期の様相をもつ民家です。遠山家は国分寺に隣接する河原尻にあります。ここには国分尼寺の遺跡があり、生垣が多く美しい集落景観が見どころです。  出雲大神宮は摂丹型民家の形成に縁が深い細川氏が崇敬した神社で、現在の本殿は龍安寺をたてた細川勝元が文安2年(1445)に造営したもので、前室型流造りの優美な神社建築です。

と き:2014年6月8日(日)午前9時(京都駅よりマイクロバス利用)

集 合:京都駅八条口 観光バス乗り場  午前8時45分集合・受付

見 学:遠山家住宅〔重文〕、出雲大神宮〔重文〕、亀岡の城下町散策など

参加費:会員5500円 非会員6000円 (交通費・拝観料・他)

定 員:25名

締 切:5月31日(土)

申込み:参加希望の方は氏名、連絡先、会員非会員の別を事務局までFAX又はメールでご連絡下さい。

電話075-532-2103、E-mail:kozaibunka@ybb.ne.jpまでお問い合わせください。

■第2回KOMOフェスタ「再発見は<彩>ハッケン!」

再発見は<彩>ハッケン!

と き:2014年5月17日(土

ところ:歴史・文化・交流の家(長谷川家住宅)

    京都市南区東九条東札の辻町5番地

ご参加のお問い合わせは、電話075-532-2103までお問い合わせください。

■古材文化市開催「イラナイモノハ宝物!」

イラナイモノハ宝物!

と き:2014年5月3日(祝・土)、4日(祝・日)10時~16時(雨天中止)

ところ:川道邸露地(古材文化の会事務所)

    京都市東山区本町17の354

チラシのダウンロードはここをクリック

古材文化市出店参加募集

■第6期京都市文化財マネージャー育成講座(建造物)が来年1月18日より始まります!

第6期京都市文化財マネージャー育成講座(建造物)

今年も残りわずかとなりましたが、来年に向けて夢もふくらむ今日この頃です。お陰さまで、文マネ6期の募集に対して定員が集まりました。 今年よりも来年。来年よりも再来年とより中身の充実した講座運営が出来るよう励みたいと思います。 皆様、ご支援の程宜しくお願いもうあげます。

■古道具・古道具と手仕事市

記念講演

無事修了しました。


■2011年度事業報告は

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2011年度事業報告書

2011年度収支計算書

2011年度財産目録

2011年度貸借対照表

2011年度役員名簿

2011年度社員の内10名以上の名簿

定款(平成18年2月14日改正)

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